陽子先生

Yanjya Korean School〜陽子韓国語教室

三重県四日市市鵜の森1
℡ 050-5885-9511
【営業時間】10:00-20:00〈最終受付18:00〉
【定休日】日曜日・祝祭日 完全予約制


*四日市店の住所詳細は予約時にお伝えします。
*レッスン中はお電話に出られません。お手数をおかけしますが、留守番電話に「お名前、電話番号」をお願いいたします。折り返しご連絡いたします。

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各試験の違いについて

韓国語能力試験(引用リンク)主催 : 大韓民国教育省・国立国際教育院(NIIED) 主管 : 駐日本国大韓民国大使館・公益財団法人韓国教育財団略称:TOPIK 韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語(ハングル)試験です。韓国語(ハングル)の教育評価を標準化し、韓国語(ハングル)学習者に学習方法を提示するとともに、韓国語(ハングル)の普及や、試験結果の学習・留学・就職等への活用などを目的に、世界70カ国以上で一斉に実施されています。韓国教育財団は、日本地域での試験実施を主管しています。ハングル能力検定試験 (引用リンク)主催主管:特定非営利活動法人
ハングル能力検定協会略称:ハン検ハングル能力検定試験は次の2点において特徴的な検定試験です。第一に、一般の韓国・朝鮮語学習者というよりは、日本語を母語とする学習者に特化した検定であるという点です。第二に、南北いずれの正書法も認めているという点です。 南北いずれの正書法も認めるということは、記述式試験の解答が南北いずれかの正書法で統一されていれば正解とするということだけではなく、語彙や連語、助詞や語尾のリストなどにおいても、南北の正書法にズレがある場合にその両方を提示しどちらも認めるということであり、また上の級の試験(例えば、長文読解)では、南北それぞれの正書法で書かれた文章を出題の材料にするということです。(一部省略)以上2つの特徴は、ハン検の活動が呼び水となり、現在韓国内外(日本国内も含む)で実施されている韓国語能力試験(TOPIK)と「ハングル」能力検定試験の最も大きな相違点であり、ハン検の大きな特徴であると言えます。